コーヒー豆のカビ問題を考える

健康を意識した食生活は行っている反面、コーヒーは、毎日欠かさず2杯~4杯程度飲んでいる位なので、結構消費が激しい方だと思います。そこで、まとめて複数のコーヒー豆を購入しキャニスターに入れて保存しています。もちろん、粉ではなく豆の状態での保存です。

このキャニスターに入れるようになったのは、ここ最近の事なんですが、コーヒーって結構油が浮き出してくるんですねぇ。最初は、湿気かなと思っていた位だったのですが、焙煎すると豆の油がじわーっと出てくるのだとか。

もちろん、出ない種類もあるのですが、豆と焙煎方法によりけりというところでしょう。

そこで、気になったのがカビ。
油分だから大丈夫だろうとは思うものの、カビが発生しないものか気になりました。

という事で豆をネット通販で購入したお店に質問のメールを出してみるも、全く返答がありませんでした。何かマズイ事でも聞いたのでしょうか。わかりません。

まあ、いいやという事でネットで探してみるもいまいちそれっぽい情報が見つからず。

でもなぜカビが生えるのかという事について書かれているサイトがあったので参考にしてみると、まずは、虫食いとその虫の老廃物。これが、カビを発生しやすくするようです。

そして、タンカーなどでどんぶらこと運ばれる時、基本的に海の上は湿度が高いもの。フェリーなど乗ったことがあれば分かると思いますが、よほどVIPな扱いでなければ、コンテナにクーラーなどついてないでしょう。

いや、重ねて積むコンテナでそれは中々考えにくいかな。
という事で蒸されてカビが発生しやすい状態が続く。

なので、ちゃんとした焙煎だと、ハンドピックで悪い豆を必ず取り除く工程があるようですが、この為に結構時間がかかるんだとか。でも、それをしないと悪い豆の味がそのまま出てしまってかび臭いコーヒーになるんだとか。

人によっては、翌日に発疹が出たりするそうです。

カビは、焙煎すれば死滅しますが、それでも混ざっていると身体には良くないようです。まあ、直接腹痛を起こすことは無いにしろ、発疹などが出るようなら嫌なもの。

そう考えると、キャニスターに保存してカビが生えないように気をつけるという事もそうですが、飲んでみて次の日に調子が悪くなったら、コーヒー豆にカビが生えていないかチェックするのが良いのだと思います。

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